7月1日。朝から曇り空の中、国家技能検定が実施されました。
今回は、樺r田貞男商店様のご好意により、西区商工センターの同社の倉庫をお借りして会場とし、1級技能士試験 8名・2級技能士試験 4名の合計12名が、受験しました。
8:50より実技試験が始まり、2級技能士試験が2時間(超過時間30分)、1級技能士試験が5時間(超過時間30分)に渡って行われました。
当組合から、広島県職業能力開発協会より委嘱を受けた、検定員長の米花専務理事と、検定員・補佐員の6名が審査にあたりました。
課題は、2級が一畳分の箱の採寸をし、畳を仕様どおりに縫い上げて、箱に納めるというもの。1級は、同じように採寸し、框に板を入れた畳を仕様どおりに縫い上げて箱に納め、さらに、床畳を製作するというものでした。
受験生は、日頃の練習の成果を発揮すべく、蒸し暑い中汗だくになりながら、一心不乱に難しい課題に取り組み、次々と力作を縫い上げていきました。
この後、9月に筆記試験があり、10月に合格者が発表されます。
受験生の皆様、お疲れ様でした。良い結果が得られるようお祈りいたします。
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